ボートレースの聖地と呼ばれる住之江競艇場は全国売上1位です。

「住之江」大阪市住之江区

住之江競艇場(ボートレース住之江)
住之江競艇場(ボートレース住之江)は大阪府大阪市住之江区にあります。
大阪を代表する都市型競艇場で大阪駅から電車で30分ほどです。
立地が良いため、駐車場は有料になるので注意しましょう。
多くのSGを初開催した実績があり、競艇最大のビッグレース「賞金王決定戦(グランプリ)」を毎年年末に開催していることから、「ボートレースのメッカ」「ボートレースの聖地」と言われています。
舟券の売上は毎年全国上位に入っていて、常に大きな盛り上がりを見せています。
2016年より年末年始開催等を除いて通年ナイター開催になりました。2019年よりSGのグランプリレースもナイター開催されることが決まっています。

住之江競艇場の特徴

所在地:大阪府大阪市住之江区泉1-1-71
アクセス:電車の住之江公園駅の目の前、車は阪神高速、南港中出口より8分、玉出出口より12分
ナイター:◎(通年)
改装情報:細かい改装を頻繁に実施
競走水面:プール
水質:淡水
グルメ情報:ホルモン焼き、洋食焼、肉吸い、あたりもちなど

 

全国トップの売上を誇ることや好立地で来場客の多いだけあって、施設は広くて綺麗に整備されています。
昔ながらのご当地グルメが豊富で、400円以下でテイクアウトできる名物料理が多数あります。
隣接する住之江公園はデートスポットとしても人気で、周辺には比較的新しいスパがあるため、デートスポットとしての人気も高いです。
立地が良いことから常連ビギナー若者ファミリーなど幅広いお客が集まっています。
グランプリレースになると、毎年遠方からの観客が集まり、大きな賑わいを見せます。
ふらっとデッキ、南スタンド有料席

コースの特徴

水質は淡水で水源は雨水工業用水です。淡水の中でも硬いため、水面が荒れていなくても慣れていない選手は苦労します。
海水に比べて浮力がでないため、選手の体重も重要な予想要素になります。

 

海水使用している競艇場についてはこちら

 

全体のレースは1コースと逃げが有利な平凡な傾向が出ています。
グランプリレースが毎年開催されるだけあって、ビジターの選手や外枠を引いた選手でも力を出しやすく、ガチンコ勝負ができる競艇場です。
コースはコンクリートで囲まれているため、返し波がコース全体を通じて多いです。
波を上手に裁けないと、インコースから先行しても失速してしまうことがあります。周回展示では2マークの捌き方に注目しておくとよいでしょう。

 

モーターの交換は3月で12月に入ると2連対率上位12機のモーターはグランプリレースに向けて温存されます。
グランプリは優秀なモーターの中で抽選されるため、モーターの性能差が少なくなり、選手の実力差による真っ向勝負が行われています。

 

コース別データは1コースの勝率が毎年全国平均を上回っています。
インコース有利の傾向は強いですが、2コース以降のデータは期間ごとの変動が大きく、どこのコースからでも上位に入れるチャンスがあります。
追い風が強い日はビルのすきま風の影響で水面が乱れてレースも荒れやすくなります。